借金まるごと返済プラン/借入額別の返済シミュレーション

借金30万円はどのくらいで返せるか

30万円は利息制限法で上限が年18%と決まっている金額帯(10万円以上100万円未満)です。このページの計算はすべて年18%で出しています。

毎月いくら返すと、いつ終わるか

毎月の返済額完済まで利息の合計支払総額
5,000円12年11か月472,996円772,996円
10,000円3年5か月101,523円401,523円
15,000円2年59,332円359,332円
20,000円1年6か月42,404円342,404円
30,000円11か月27,483円327,483円

月割り(残高 × 年率 ÷ 12)で計算しています。実際の貸金業者・カード会社の多くは日割りなので、締め日や支払日によって数百円から数千円ずれます。毎月の返済額は定額とし、リボ払いに多い残高スライド方式(残高が減ると毎月の支払額も下がる)は再現していません。残高スライドの場合、実際はこの結果より長くかかり、手数料も増えます。遅延損害金・年会費・ATM手数料は含みません。

30万円で元金が減り始めるのは、毎月4,501円から

年18%だと、残高300,000円には毎月4,500円の利息がかかります。毎月の返済額がこれ以下だと、払ったお金が全額そのまま利息に消えて、元金は1円も減りません。リボ払いの最低支払額でこれが起きることが実際にあります。返済額を決めるときは、まずこの線を超えているかを見てください。

30万円を借りるのに必要な年収

消費者金融や信販会社などの貸金業者からの借入は、総量規制によって年収の3分の1までと決まっています。30万円をこの枠内で借りるには、年収900,000円以上が必要です。

ただし銀行のカードローンとクレジットカードのリボ払い・分割払いは、この枠の対象外です。銀行は銀行法、リボ払いは割賦販売法が適用されるためで、総量規制の枠が埋まっていても残高が増えることがあります。

金額で上限金利が変わる

  • 10万円未満:年20%まで
  • 10万円以上100万円未満:年18%まで(このページの金額帯)
  • 100万円以上:年15%まで

利息制限法が定める上限です。2010年6月18日の改正貸金業法の完全施行以降、これを超える金利はそもそも設定されません。実際の契約金利はこれより低いこともあるので、ご自身の契約書や明細でご確認ください。

費用をかけずに相談できる窓口

国・自治体・公益財団法人が運営している窓口です。相談は無料で、どれも借入先には連絡が行きません。有料のサービスを検討する前に、まずここで話を聞いてもらうことができます。

このほかに金融庁の相談窓口一覧などがあります。

自分の数字で確かめる

このページは1本の借入を上限金利で計算した目安です。複数の借入がある場合は、合計と「どれから返すべきか」まで出せます。すべて無料で、登録もありません。

← 借金20万円借金40万円 →金額の一覧

このツールを応援する

かんたんチェックは全部無料で、これからも無料のままです。個人ひとりで作っていて、ドメイン代とサーバー代は自分で払っています。役に立ったなら、100円から応援できます。

応援する(100円から)

OFUSE というサービスを使います。会員登録もログインも要りません。応援しても機能は増えません。ここまで作ったものへのお礼として受け取ります。

同じ運営者の無料ツール