借金まるごと返済プラン/借入額別の返済シミュレーション

借金600万円はどのくらいで返せるか

600万円は利息制限法で上限が年15%と決まっている金額帯(100万円以上)です。このページの計算はすべて年15%で出しています。

毎月いくら返すと、いつ終わるか

毎月の返済額完済まで利息の合計支払総額
30,000円元金が減らない——
50,000円元金が減らない——
100,000円9年4か月5,159,562円11,159,562円
150,000円4年8か月2,369,763円8,369,763円
200,000円3年2か月1,567,108円7,567,108円

月割り(残高 × 年率 ÷ 12)で計算しています。実際の貸金業者・カード会社の多くは日割りなので、締め日や支払日によって数百円から数千円ずれます。毎月の返済額は定額とし、リボ払いに多い残高スライド方式(残高が減ると毎月の支払額も下がる)は再現していません。残高スライドの場合、実際はこの結果より長くかかり、手数料も増えます。遅延損害金・年会費・ATM手数料は含みません。

600万円で元金が減り始めるのは、毎月75,001円から

年15%だと、残高6,000,000円には毎月75,000円の利息がかかります。毎月の返済額がこれ以下だと、払ったお金が全額そのまま利息に消えて、元金は1円も減りません。リボ払いの最低支払額でこれが起きることが実際にあります。返済額を決めるときは、まずこの線を超えているかを見てください。

600万円を借りるのに必要な年収

消費者金融や信販会社などの貸金業者からの借入は、総量規制によって年収の3分の1までと決まっています。600万円をこの枠内で借りるには、年収18,000,000円以上が必要です。

ただし銀行のカードローンとクレジットカードのリボ払い・分割払いは、この枠の対象外です。銀行は銀行法、リボ払いは割賦販売法が適用されるためで、総量規制の枠が埋まっていても残高が増えることがあります。

金額で上限金利が変わる

  • 10万円未満:年20%まで
  • 10万円以上100万円未満:年18%まで
  • 100万円以上:年15%まで(このページの金額帯)

利息制限法が定める上限です。2010年6月18日の改正貸金業法の完全施行以降、これを超える金利はそもそも設定されません。実際の契約金利はこれより低いこともあるので、ご自身の契約書や明細でご確認ください。

費用をかけずに相談できる窓口

国・自治体・公益財団法人が運営している窓口です。相談は無料で、どれも借入先には連絡が行きません。有料のサービスを検討する前に、まずここで話を聞いてもらうことができます。

このほかに金融庁の相談窓口一覧などがあります。

自分の数字で確かめる

このページは1本の借入を上限金利で計算した目安です。複数の借入がある場合は、合計と「どれから返すべきか」まで出せます。すべて無料で、登録もありません。

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